「冬、暖房をつけても足元が寒い」という家の多くは、壁ではなく窓から熱が逃げています。冬の暖房時に室内から流出する熱のうち、開口部(窓・ドア)が占める割合は約5〜6割とされています。
内窓(二重窓)が人気の理由
- 既存の窓はそのまま、内側にもう1枚窓を付けるだけ
- 1窓あたり約60分、住みながら工事できる
- 断熱だけでなく結露・防音にも効果が大きい
- 補助金の対象になりやすい
効果はどれくらい?
当社で内窓を設置したお客様宅(築25年戸建・リビング掃き出し窓+腰窓2箇所)では、朝6時のリビング室温が施工前の9℃台から13℃台に改善しました。体感はもちろん、窓下のひんやりした冷気(コールドドラフト)が消えるのが大きいです。
注意点もあります
窓の開け閉めが2回になる、網戸の位置が変わる、カーテンレールの干渉など、暮らし方に関わる注意点もいくつかあります。掃き出し窓など頻繁に出入りする窓は、外窓ごと交換する「カバー工法」との比較検討がおすすめです。
窓リフォームは費用対効果が最も高い断熱改修です。まずはお住まいの窓の仕様を無料診断いたします。
